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ツーハンドシュート!!



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ツーハンドシュート!!


埼玉県を中心にバスケットスクールを行っているFIREWORKSの黒岩です!

第14弾はツーハンドのセットシュートについてです!
次回ワンハンドシュートについて説明しますが、是非セットで見て欲しいと思っています!
少し長くなるので…笑

今回のツーハンドは、私なりに身体の使い方など、理にかなった動きを考えた上でのシュートの仕方を説明できたらと思っています!

1,パワースタンス(リラックス)をしてボールの位置はお腹のあたり。
この時にシュートを狙う!←この狙うというのは打つ!ということではなく、ゴールを見て距離はどのくらいなのか、ディフェンスの位置は…など、シュートの準備をするということ!

2,肘を張りすぎない、力み過ぎず真っ直ぐに押し出すというイメージでシュートを打つ!

簡単に言ってしまえばこうなのですが、ここから少し細かくポイントを!

ボールはお腹から移動していき、シュートポイント(顎、おでこ)を通して打ちます!シュートポイントでボールを止める必要はありませんが、ポイント作ることで動きを分解することができ、シュートが入らなかった時に修正しやすくなります。
これはワンハンドでも同じことが言えます!
ボールをお腹あたりに構えてからシュートを打つまでですが、ボールは身体から離しすぎないように心がけましょう!
次で説明しますが、誤差を無くす為に重要です!
ボールが身体から離れないようにすることでボールと身体が連動して動くことが出来ます!

シュートは感覚がとても大切になります。
指先・腕・脚・身体の連動(リズム)・姿勢など、同じ場所からゴールを狙うなら、いつも同じ動作で同じ力でシュートが打てたら、シュートは同じ所に飛んでいきます!!
ですが同じに打とうとしても打てないのが人間なんです…
そこを少しでも誤差なくしていくのが練習になります!沢山練習をしてシュートを打たなくては感覚は養えません…

ただ数を打ってても上達するスピードは上がりません!
じゃどうすれば良いのか!誤差をどうしたら少なくしていけるのか…

それは出来るだけ単純にして動作を少なくしていくことです!
私が意識していることを少し言うと、、

①ボールを受ける→腰を落とす(曲げる)→シュートを打つ(伸ばす)

ではなく。

②腰を落とす→ボールを受ける→シュートを打つ

です!
①はシュートを打つまでの動作が、曲げて伸ばすの2つ。
②は伸ばすだけ!
分かりやすく言うと動作を少なくとはこういうことです!

今回だけでは説明しきれなかったスタンスについて次回ワンハンドの時に説明していきます!

◯シュートを練習する上で意識することは真っ直ぐ(狙った方向)に飛ばす!ということです。
自分なりに真っ直ぐシュートを打つにはどうやったら良いか考えてみるのもいいと思います!
沢山練習してみましょう!!

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